ブログの記事が上手く書けなくて悩む方にお勧めするライティング術 UP Radio第9回目

こんにちは!来客メディアコンサルタントの佐藤旭です。

今回は、「記事が上手に書けない!」「思うように文章がまとまらない!」と、悩む方にお勧めしたいライティング術についてお届けします。
記事のテーマが決まっているのに、うまく書けないと萎えますよね。

その解決策の一つとして、第6回目でお話した『押さえるべき4つのポイント』があります。
このポイントが押さえられるだけでもかなり書きやすくなるのですが、

  • 機械的な無機質な文章になってしまう。
  • 無意識で難しい言葉で記事を書いてしまう。

等、悩まれてしまう事ってありますよね。

そんなあなたは、ぜひ今回お話する事をやってみてください。
かなり記事が書きやすくなるはずです!

運営者 佐藤
音声は記事の最後にありますので、併せてお聴きください!

読者を身近な一人に絞り込み、質問・相談されたことを想定して書いてみよう

「読まれる記事を書く為に、ターゲット(ペルソナと呼ぶ場合もありますが、同じです)をしっかりと設定しましょう。」
というお話は、よく見聞きすると思いますが、このターゲット設定が意外に苦戦してしまうケースもあります。

そんな時は、まず身近な方に質問・相談されたことを想定し、その方に応えるつもりで記事にして行く事がお勧めです。

なぜなら、どうしても「初めまして」の方を想定しすぎると、文章が堅苦しくなってしまいがち。
ですので、顔見知りの方の為に記事を書くつもりで取り組んでみましょう。

そうすると、文章が柔らかくなります。

運営者 佐藤
文章は「~です」と丁寧語で大丈夫です!

身近な人物が浮かばな時は理想とするお客様・読者を作ってしまおう

どうしても浮かばない・・・。そういう人はいない・・・。

という場合は、「こんな方に読んでほしいな」「こんな方に来ていただきたいな」という方を勝手に想像して作ってしまいましょう(笑)

 

なぜ、この様な読者を想定すると良いかと言うと、あなたが気持ちよくお話ができる方に向けたものになるからなんです。
気持ちよくお話ができるという事は、肩の力が抜け、柔らかく丁寧にお話がしやすくなりますよね。

要はその状態を疑似的に作り上げちゃう。
という事なんです。

 

運営者 佐藤

ブログはテクニックよりも、読者の事が想像できるかどうか。という事が大事です。
何故なら、想像できないと、読者に刺さらないですし、共感してもらえないからなんですね。

その為の練習として、読者増を身近なところから考えてみることをお勧めします。

自分の意見を書きたい時は、キャラを作り役割を与え対話させてみよう

ブログは読者の為にありますが、実際記事を書くのはあなた。
そうすると、どうしても「これは言いたい!」「ここは知ってほしい!」と言った思いが湧いてくると思います。

しかし、そのまま書いてしまうと、方向性がズレてしまったり、文章がまとまらなくなってしまう原因になってしまいます。

そんな時は、吹き出し機能を併用してキャラを登場させてみましょう!

こちらの記事でも参考例を掲載していますので、悩まれていたら、併せてお読みくださいね!

ブログで自分の意見を書きたいけど反応が怖い時の書き方まとめ!

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