出来るようになってからやるのではなく、やりながらやりながら出来るようになる事が大事 UP Radio第64回目

今週もUP Radioのお時間がやってまいりました!

UP Radioは、”ビジネスに挑戦する起業家が、昨日よりも事業が上向くことを応援するために、自身も起業家として活動する佐藤旭がビジネスを通して気づいたことや学んだことをシェアする”をコンセプトにした番組です。

今回は、自分自身新しいことを始めたことで改めて思った”未知(未経験)の事はいつ始めるのか”というタイミングについてお話ししてゆきます。

「やりたいことや気になる事があるけど、今の自分じゃ・・・。」

と二の足を踏んでいる方が行動を起こすきっかけになればなと思います。

「〇〇を勉強してから」のフレーズはチャンスを棒に振る

これは、僕自身も身に覚えがありまくるので、話しながらとても耳が痛いお話しです(苦笑)

ビジネスでも、日常生活でもこの「〇〇してから」のフレーズはよく見聞きしますよね。
過去に販売員の仕事をしていた時も、お客様から毎日この一言を聞いていました。

・・・販売においては、この条件を潰すことが仕事なので少し話は逸れてしまうのですが・・・。
とはいえ、人は”やらない・先送りにする理由を探す傾向”が強いように感じます。

もちろん、予算や時間の都合など様々な理由はあると思います。
しかし、もともとなかったものをねじ込むわけですから、条件が整うことはまずないんですよね。

要は”やるための都合をつける”ことをやらない限り、絶対に前に進みません。
コンサルタントとして7年やってきているので、これは断言できます。

当人も頭ではわかっているけど、行動につなげられない。という矛盾した葛藤があるのは僕も経験しているのよく分かるつもりです。

僕は納得がないと動かないタイプで、昔職場でも言われた事がありますし、最近も言われたので自覚しまくっています。

そんな時・・・結果として僕がとった行動は”その場で始める”という事でした。

結局は始めないと始まらないので、形はどうであれ、始めるしかないんですね。
予算や時間の都合はもちろんある。

でも、もし命に関わる事だったら。
恋をしていて、その人からの連絡だったら。

全てを投げ打ってそっちに注力すると思います。
ちょっと極端ですが、極論すると”出来る”んです。

そして行動のブレーキになっているのは間違いなく失敗するリスクを考えすぎているから。

  • この時間が無駄になったら
  • 使ったお金が無駄になったら
  • 周りに馬鹿にされたら

など、リスクを想像すればキリがありません。
でも、想像はあくまで想像にすぎないわけで、そもそもやらないとどうなるかすら分かりません。

失敗リスクが怖すぎるのは、視点がずれているから

そして、大体こうした失敗を怖がるとき、みているところがずれているのではないかな。
と思ったんです。

例えば、

  • ものすごく成功している人ばかりをみてしまう
  • 失敗して後悔した人ばかりをみてしまう

とか。

僕自身、ビジネス系の投稿ばかりをみていたのですが、無意識で「立派に人の上に立つキラキラした経営者じゃなくちゃいけない」と思い込んでいる節があることに気がつきました。

しかし、僕自身は全くそんなことを望んでいませんし、何より彼らは立っているステージが遥か上。

そもそも比較対象にすらならないわけです。

なので、そこに気がついた僕は、失敗を恐れずに果敢に挑戦する方に視点を変えてみることにしました。

そして思ったのが、視点の数と視座の高さは必要だけど、”その上でどこに目を向けるのか”ということがすごく大事だなということ。

自分に入ってくる情報は毒にもなれば薬にもなる。
場合によってはエネルギー源にもなります。

そして、得たエネルギーをその場で行動することに使う。
5分でもいい。

始めたら、5分前とは絶対に違う自分が、そして世界があります。
だから、思い立ったが吉日ということわざの通り、条件付けなんてせず、まずはやってみるってすごく大事だなって思いました。

僕は今年、UP Guildにはそんな挑戦をする方の背中を押せる環境づくりをどんどんしてゆきます。
入会後に見える世界が変わり、ワクワクする。そんな場にしたいですね。

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