当たり前の環境づくりこそ、ビジネスを加速されるガソリンとなる UP Radio第63回目

今週もUP Radioのお時間がやってまいりました!

UP Radioは、”ビジネスに挑戦する起業家が、昨日よりも事業が上向くことを応援するために、自身も起業家として活動する佐藤旭がビジネスを通して気づいたことや学んだことをシェアする”をコンセプトにした番組です。

さて、気がつけばあっという間の1週間ですが、今この記事を書いているのは配信当日の1月31日の11時過ぎ。
先週から新しいブログメディアを立ち上げたのですが、ふとした思いつきからVTuberやることにしました。

「どうやるのかな?」と調べながらソフトと格闘すること約半日。
全くのゼロから

  • アバター作成
  • 音声変換
  • OBSを使った画面合成
  • リアルタイムで変換した音声でライブ配信
  • 更にはZOOMでの設定

までできるようになりました。

要領が良いのか悪いのかわかりませんが、やってみて感じたことがありました。

鉄は熱いうちに打たないとすぐに冷めてしまう

「鉄は熱いうちに打て!」ということわざがありますが、まさにこれを実感しました。

未知のものって、「失敗したらどうしよう」「時間が無駄になったらどうしよう」「できなかったらどうしよう」などが脳裏を過ぎると手が止まってしまいがち。

ビジネスでも「やってみます!」と言ったままやらないなんてシーンは山ほど見てきているし、僕もやってしまっています。(たまに夢で「旭さんは、結局やらないもんなぁ」って叱られる夢みます(苦笑)

実はOBSの使い方は、数年前から覚えたかったのですが”覚えるために覚える”だけだと、「でも、それ以外の方法でとりあえずやらないよりはマシな状態にできるのでは」なんて考えたりしたり・・・。

クライアントの仕事を優先したりしているうちにあっという間に月日が過ぎてしまいました。

要は、わかっていても行動に移せない。

厳しい人なら「そんな程度ならやめれば?」なんて言ってきそうですが、そうじゃ無いんですよね。自分の経験を通して、改めてこのモヤモヤっとしたものを再確認もしました。

キッカケを全てビジネスにすると重すぎるジレンマ

今回僕が経験を通して思ったことは”始めるキッカケをビジネスにし過ぎないことも大事だ”ということです。

これまでビジネス界隈の情報ばかり追ってきたのですが、心の奥底であった”なんか面白くない”の正体、それはそのままで本当に面白くなかったのだと思います。

そこでハッとしたのが、僕自身の視点の問題だ。ということ。
目に見えたり耳にすることは、”その人にとってのごく一部”でしか無いのに、四六時中ビジネスマンであろうとしていたところが”なんか面白くない”の原因だったわけです。

せっかく自分で舵を切れる起業家になったのに、そりゃ味気ないわけです(苦笑)

今回のVTuberをやろうと思ったのは、収益化も狙いますがほぼ新しく始めた趣味。
だからこそ、半日間ほぼ席をただずにずーっと調べて設定して配信できるところまでできた。ただそれだけだったんですね。

なので、新しいことを始めるときには、「自分の趣味でも活かせないかな」って遊びの要素も入れることが大事だなって。

先輩経営者に「旭さんも趣味持った方がいいっすよー!」と、言われた言葉、なるほどここでも生きてきました。

そして、お世話になっている方に一昨年から言われていることが、1年半経ってようやくなんとなく分かってきた気がしました。

ビジネスに関係ないことをやるの、大事だ!(笑)

そんな訳で、手元が完全に男性な違和感しかないバーチャルアイドル誕生の瞬間をどうぞ(笑)

YouTubeは一味違います

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