ビジネスの再現性はどこまで考えるべきなのか〜先輩起業家とお話しして改めて考えたビジネスの広げ方〜UP Radio第56回目

今週もUP Radioのお時間がやってまいりました!
連続更新9週目ですが、油断すると1週間があっという間なので決して気は抜けません。

ここ2週間、お声がけいただきサシもしくは少人数で飲みに行く機会が増えてきています。
とは言っても、お店に行くとひろーいフロアに2組とかで、快適なのか寂しいのかよくわかりません。

それはさておき、先週は先輩起業家の方にお声がけいただきまして、一度も降りたことのない駅でサシ飲みしてきました。

ローカルもどローカルで、個人経営のお店が数店舗しかない街を選んだ僕。
しかも、「早く会いたい!」気持ちが先走ってしまい、雨にもかかわらず1時間も早く家を出てしまうというよくわからないことをしてしまいました(笑)

雨の降りしきる夜の街を一人散策して時間を潰しました。

とはいえ、お店自体はアットホームで料理も美味しくて、「これに合うお酒はどれですか?」と店長に飲み方を聞いてみたりして楽しめました。

 

メタバースやNFTのお話で盛り上がったり、今後どう生き抜いてゆくのか。
といった起業家ならではのお話に花がさき、あっという間の2時間でしたが、印象的なお話が「ビジネスの再現性」についてでした。

ステージと共に再現性は手放すことが大事

起業をしてゆく過程で最初は「状況に関係なくやれば成果が出やすいもの」から始めるのは一つの正解だと思います。
実際に僕自身も「みんながやっているからそれだけ市場がある」と考え、ネットビジネスの世界に飛び込んだのが2013年。

そこから8年経ちますが、今も活躍している起業家の同期で当時と同じことをやっている方は誰もいません。

わかりやすく言えば、ステップアップしたことになるわけですが、ある程度成果が出た時に頭をよぎるのが「これでうまく行く」と錯覚してしまうことでした。

というのも、周りも同じことを繰り返しているように見えていたから・・・いや、正確にはそのごく一部しか見ていなかったし、見ようとしていなかったのだと思います。

そして、そのまま同じことを繰り返していた人は、全員ビジネスを辞めてしまいました。

 

特にビジネス初期においては「商品を見つけ、卸し、販売し、売上の一部が利益になる。」という商売の王道を踏襲することが大事だと今も思っています。

しかし、ことネットビジネスにおいて言えるのは「再現性が非常に高いため、そのままだと伸び代がなくなってしまう」こと。
そしてこの重大な欠点にはその時にならないと本当に気が付けないんですね。

 

なので、これまでの経験を活かし、もしくは収益を活かし、どうステップアップさせてゆくのか。
そしてその過程で「自分だから(要は今から追いつけない、再現できない)」と言われるビジネスモデルになってゆかないと先細りするな。

と、お話の中で改めて思った次第です。

今月は17日、18日にアップデートイベントを開催!

毎月恒例となったUP  Guildのアップデートイベントですが、今月は17日、18日と2日連続で行います!

17日はUP Guildで。そして18日はマーチャントクラブで。
しかも、18日はギルドメンバーをご招待する形で初の連動した内容となります。

これまでのビジネスの集大成でもあり、2022年に向けた売上アップにつなげてゆくお話となります。
今回も”はっちゃん”こと川名葉月さんが楽曲とPVを作ってくれました!

来年は更に磨きをかけてゆきます!

音声・YouTubeはこちら!

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