ビジネスにおける自分らしさ・強みとは? 看板メニューから学んだこと

久しぶりのラーメンで学んだもの なんつッ亭。 大好きなんです。     どのくらい好きかというと、 わざわざ電車で2時間かけて食べに行ったり Facbookの公式ページをフォローする位好きです。   ⇒公式HPはこちら!(笑)       最近ご無沙汰していた上に、前回訪問したい際 まさかの行列で諦めたこともあり”今日は絶対”という気持ちでいったんです。       運良く行列もなく、すんなり入れそうでラッキー♪とメニュー選び。 そこで目に入ったのが見たこともないラーメンでした。 そこにはこう書いてあります。     【○○店、2月20日までの期間限定メニュー】 と。 悩む事5分強(笑) 鉄板の看板メニューと今しか食べられないメニューの間で揺れ動く自分。       そして買ったのはこっち。 ramen01 やられているし(笑)   本来はこれ!と決めたメニューがあるものの 【○○店、2月20日までの期間限定メニュー】 この殺し文句にやられてしまったんですね。       店も、期間もまさに今目の前で終わろうとしている状況下において いつでも食べられるメニューは今回はよしておこうとそう思ったんです。         そして着席! どんなのくるのかな~ と 待つこと5分 ramen02 おぉ~!! なかなかうまそうだなぁ(*´Д`) 「では、いただきま~す!」 もぐもぐ・・・うん。       もぐもぐもぐ・・・うんうん・・・。       う~ん・・・         結果は…。         普通においしいかったです。 たぶん女性受けする味です。     でも これにする必要なかったんじゃね?って味でした(笑) 別にまずくないですし、普通においしいんですが このお店に求めていた味じゃなかったんですよね。       あの黒マー油がよかった・・・!!!!( ;∀;) なんなら時間を少しおいて再度食べに行こうかと思うほど 何とも言えない不完全燃焼間でいっぱいになる自分。         そんな、なんつッ亭から今回学んだことは   【看板メニューは、看板メニューである理由がある】 という事。そして 【求めていたイメージと違うと満足は得られない】 という事でした。

専門性から逸脱すると価値が薄れてしまう

ニーズを知ったうえでサービスを行う必要性といったところでしょうか。   そもそもの売り文句、強みを活かしぬく そして、そのイメージを崩すような事はしない。   手広く事業を拡大してダメになってしまう企業って もしかしたらこういうことなのかもしれないですね。       え?なんでオタクがそれ扱うの?? って商品を扱う企業が増えている気がしますが 必要とされているのは、その多様性ではなく 専門性だと思います。       お笑い芸人が飲食店を経営しているのを見ると 物凄い違和感を感じるのもきっとここですね。       別にあなたのプロデュースした食べ物興味なくて あなたのお笑いに興味があるんで もっと面白いネタを今後とも披露してください! と切に思う時があります。       も~ね、似たものが多すぎて差別化が出来ないんです。   商品やサービスの質が高いのは当たり前。   どれもこれも素敵な商品で溢れている恵まれ過ぎた現状において 「え?これとそれ、何が違うの?」 って思う事多々ありませんか。     そうしたらや最後はやはり これじゃないといけない理由が必要になると思うんです。         コンビニだったら近いから、手軽だから ブックオフだったら種類が多いから 家電量販店だったら、知りたい情報を体験しながら知ることが出来るから といった具合に、それである理由がハッキリと自分でいえないサービスは 間違いなく淘汰されて行くと思います。       というかされていますよね。     そんなことを思いながら自分のビジネスについても 考える機会となりました。     面白いですよね。     今度開催するワークショップで取り入れてみようと思います。     P.S いっしょに”うまいぜベイビー*”してくれる方、募集します(笑) 因みに、今写真見て思ったのが、期間限定の期間オーバーしてるし…。 完全にやられましたね(笑) *うまいぜベイビーは、なんつッ亭のキャッチフレーズです。 *多分登録商標ではありません。]]>

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